FC2ブログ

うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2011.09.10.Sat

菊づくし 重陽の節句

9月9日は重陽の節句
別名 菊の節句ともよばれています。

菊は邪気を払い、長寿をもたらすとものといわれてきました。
菊の花を飾ったり、花びらをうかべた菊酒を酌み交わして重陽の節句を祝います。

その昔宮中では、着せ綿という風習があったとのこと。

節句前夜に菊の花の上に綿(わた)をかぶせて一晩おきます。
翌朝(重陽の節句当日)菊の花の香りと夜露がしみこんだ綿で身体をぬぐい、
邪気を払ったといいます。


この生菓子は <着せ綿>
着せ綿・重陽の節句 
ことしは 永楽屋さん(河原町通四条の京菓子)の着せ綿にしました。



うるしの常三郎にもいくつかの、菊花意匠の商品があります。


欅 菊香合
欅 拭漆菊香合¥5,900 (皆様に卸値でご提供しております)


菊彫 日の丸香合
菊彫日の丸香合 ¥12,500 木製 漆塗

     

この沈金も菊彫ともいえる意匠です。
金毛彫中棗   朱塗金毛彫中棗1
金毛彫中棗 ¥12,600 木製 漆塗                    


http://blog-imgs-46.fc2.com/u/r/u/urushinokyoto/2011090706102485b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/u/r/u/urushinokyoto/2011090706102485bs.jpg" alt="茶杓 高台寺(菊桐)" border="0" width="90" height="120" />">茶杓 高台寺(菊桐) ←画像をクリック
輪島塗高台寺蒔絵(菊桐蒔絵)茶杓¥4,200   



菊花の意匠は秋の象徴として、たくさんの品に生かされています。



さて、ほっこりしたところで、
濃いめのお茶と、菊の花のお菓子をいただきましょうか。

着せ綿・干菓子
 
菊皿 溜  菊皿 洗朱  
菊皿(溜色・洗朱) 1枚¥1,500(直径21cm) 漆塗



にほんブログ村 美術ブログ 伝統工芸へ
にほんブログ村
にほんブログ村 企業ブログ 卸売・小売業へ
にほんブログ村  ← ランキングに参加しています。クリック応援お願いします。



 | HOME |