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うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2011.10.28.Fri

六角菓子器☆よくみれば十二角☆ 新色登場

六角菓子器は、今まで緑色と朱色の二色でした。

干菓子器としてお菓子の美しさを引き立てる緑色
斬新にみえますが、緑に赤のラインは古来の色の組合せです。
六角菓子器(緑)


上菓子のほかに、気軽なおやつの器としても。
明るい朱色
六角菓子器(朱) 
六角といってもよく見れば十二角!


今回もう一色、黒の六角菓子器が登場
黒地に 赤のラインがキリリと全体を引き締めます。
六角菓子器(黒) 



新色ですのでお菓子も 新銘菓
永楽屋さんの<ゆずみ>を選んでみました。
菓子器とゆずみ

新銘菓<ゆずみ>は、黄身餡にゆずの香りをきかせて、
和菓子でありながら、コーヒーや紅茶にも合うお菓子だそうです。
お店の方が、ていねいに教えてくださいました。


さてさて、六角菓子器揃い踏み
三色どれがお好みですか?
六角菓子器三色 木製 六角菓子器  各\2,500


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2011.10.27.Thu

岡崎 <あかりとアートのプロムナード>始まります☆

平安神宮や 国立京都近代美術館
京都市美術館・きょうとし動物園・みやこめっせなどのある京都 岡崎地域一帯で 

<あかりとアートのプロムナード>が開催されます。
 会期は10月27日(木)~30日(日) 18:00~20:00

詳しくは下記のとおりです。

IMG_0001_20111011183632.jpg

1.岡崎ときあかり
    京都市美術館をアートな映像で彩る。

2.あかりの散歩道
    神宮道、二条通をあかりでつなぐプロムナード、京造ねぶたの展示

3.あかりの駅
    エリア内施設を行灯やイルミネーションで彩る。

4.夜間開館・夜間営業
    エリア内の施設や店舗の夜間営業  (うるしの常三郎神宮道店は18:00まで)

5.ライフスタイルカフェ
    カフェをゆっくり楽しみつつ、心地良いライフスタイルについて考える

6.まちかど演奏
    パフォーマーによる音楽の生演奏

7.岡崎めぐり
    エリア内の飲食店・店舗による特別メニューやサービスの提供



うるしの常三郎神宮道店は、通常通りの営業ですが
近くの地域で開催されていますので、応援したいと思います。

MAP


あかりにうかぶ文化の街 岡崎エリア
秋の夕べ、散策を楽しんでみてはいかがでしょう。

日が落ちると寒くなりますので、暖かくしておでかけください。


うるしの常三郎神宮道店 
     営業時間10:00~18:00(通常営業です。)
     TEL 075-771-6262   


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2011.10.25.Tue

哲学の道店 店内紹介

うるしの常三郎哲学の道店  哲学の道店入口 横
本日はその店内をご案内いたします。


哲学の道店二階より3


お店の奥には手作業台
中路融人絵画と哲学の道店

今日の手作業は ぐい呑み の箱詰ですね。
哲学の道店中路融人の絵



そしてガラス越しに蒔絵室がみえています。
哲学の道店蒔絵室


年季のある蒔絵台は先代常三郎さんの愛用品でした。
年季物 蒔絵台1

上に置いてあるのは子供椀
アヒルの親子の漆絵は、若い蒔絵師さんが描いてくださいました。
 蒔絵室の子供椀


まあ!水兵さんの帽子かぶってますね。
あひるの子供椀


さて、ふたたび手作業台に目をやります。

ちいさな湯呑に、かわいい木の実が活けてありました。
いつも花を持ってきてくれるスタッフのKちゃんが飾ってくれたのかな?
木の実を挿しました。

こんな、哲学の道店の日常風景です。


株式会社うるしの常三郎哲学の道店 
〒606-8405 京都市左京区浄土寺上南田町71-2
TEL 075-751-0333
(営業時間10:00~18:00)  


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2011.10.23.Sun

小学生の地域訪問 曼殊院道店

一昨日の金曜日
曼殊院道店に、近くの市立修学院小学校三年生が
「地域の勉強」のために来てくれました。

児童は7名、それに付き添いのお母様がおふたり。
DSC03434.jpg

「地域のお店」ということで、私達の店にインタビューに。
狭いお店が、かわいい訪問者でいっぱいになりました。

        

何日か前に、修学院小学校の先生から「よろしく」と ご挨拶がありまして、
一同 緊張!

当日私は 残念ながら不在でした。

 社長がおもにインタビューに答え、
 スタッフNちゃんは、その場で手作業をしつつ質問に対する支援体制!

 午前中の普段の仕事はスタッフ Kさんがひとりで。
  上の写真は、Kさんに撮ってもらったものです。

皆さんありがとう!!


小学生達が帰ったあと
スタッフみんなの充実した顔が印象的でした。
三人とも瞳が輝いています 

プリント  参考資料のプリント

下の画像は、プリント中の写真二枚
絵付け 1

絵付け補足


さて、小学生達はどんな質問をしましたか?

社長に尋ねたら「まっすぐな質問だったよ。」と。

え!具体的には?

「一日何個売れますか?とか ・・・ 

ワーン  話が見えないよ 


そこで、社長の感想を記載するといたしましょう。

Ⅰ. 感激  子供達は まっすぐで真面目だったこと。

Ⅱ. 反省  もっと、子供にも分かるような簡単なことばを選んで答えるべきだったこと。

Ⅲ. 希望  まっすぐな子供たちと接して、日本の未来も希望が持てるぞ!と感じたこと。


小学生達の「地域見学」でしたが、
大人も社会勉強ともいえる機会を得たようです。

 なにしろ、スタッフみんなの瞳がキラキラまぶしい一日でした 


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2011.10.22.Sat

栗 黒拭漆 合鹿椀(ごうろくわん)

下鴨神社 糺の森のむこう 
西山の背景に、だいだい色の秋の夕空

家路をいそぐ鳥の 小さな影もみえています。
秋の夕暮れ



つるべ落としの日が落ちてお家に帰ってみると
温かな栗御飯が待っていた・・・なんてことがあれば嬉しいですね。
豆入り栗御飯



栗御飯を盛付けた器は、栗の木で作った簡素な味わいの大椀
栗合鹿椀
栗 黒拭漆 合鹿椀 \5,800
    

合鹿椀(ごうろくわん)とは、
昔 石川県の能登地方で使われていたおもに輪島塗でつくられたこのような形の大椀です。

今日ご紹介する栗の合鹿椀は輪島塗ではありませんが
形は本来の合鹿椀を手本として作りました。
「ゆがみ」のおもしろさと、野趣あふれる風合を楽しんでいただける品です。


秋の哲学の道店前

哲学の道店前の疏水沿い
並木の桜の葉も、少しずつ色づきはじめました。

これからの季節
栗の大椀には、フーフー!温かな きのこ汁も似合いそうです。


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