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うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2012.01.07.Sat

<竹の子の赤ちゃん> 新春の味覚をいただきました☆

お店のスタッフ F ちゃんから届いた新春の味覚
それは、竹の子の赤ちゃんです。

Fちゃんのお家はとても有名な竹の子農家です。
今、竹藪に「ふとん着せ」の仕事をしているそうです。
赤ちゃん竹の子沢山


「ふとん着せ」は、
春収穫する竹の子をやわらかく育てるために
冬の間にする作業で、
竹藪にワラや有機肥料、土をかぶせるという仕事だそうです。

「こうしてフカフカの土台作りをすることで、
春 やわらかな土の布団の中から、大きくて美味しい竹の子が出る。 」と、
F ちゃんが教えてくれました。

美味しくて 大きく立派な竹の子は、
一年中、そして こんな寒い季節も
たいせつにたいせつに手をかけて育てているんですね。

赤ちゃん竹の子 赤ちゃん竹の子

今回 いただいたのは
この「ふとん着せ」のときに、掘った土の中から出てきた
竹の地下茎に芽生えた竹の子の赤ちゃんだそうです。


こんな小さな・・・


「春の竹の子とは少し違ったいい感じで、くせのある竹の子です。 」とのこと。


焼竹の子です。 小さな小さな焼き竹の子

香ばしくて、甘~い!!


今日は七日なので、
七草がゆといっしょに 竹の子のおさしみ
竹の子と七草がゆ


一般的に市場には出回らないという赤ちゃん竹の子
その甘さは、春の竹の子とはまた違った不思議な味わい。

とても美味しい新春の贈物
ごちそうさまでした☆ 


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