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うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2012.04.29.Sun

☆ 桑の湯呑 ご紹介 ☆ その1

< 桑の湯呑 > について

日本に喫茶を伝えた臨済宗の開祖 栄西上人はその著書<喫茶養生記>の中で、
桑茶や桑の効能についてくわしく述べています。
そのため、古くから「桑の茶碗が中風の予防になる」という言伝えもあるということです。
          

桑の湯呑
          (小)¥2,300           (大)¥2,500


四・五十年前には家庭の茶の間でよく見られた桑の湯呑

それが、絹の生産が減少し桑を栽培する機会も減り
いつのまにか桑も、桑の湯呑もめずらしいものとなってしまいました。
 
「 この桑の湯呑は、近年 希少となった日本の桑材をもちいて

 職人がロクロにて 挽いた品です。

 桑の効能を生かすために、昔ながらに何も塗ってはおりません。

 自然の趣きある水漏れは、御使用とともに止まって参りますが
 
 お気になるようでしたら、茶托を敷くなどして受けてください。

 尚、桑の香りと 水・湯にうつる色は、自然の桑の成分でございます。
 」
                     (商品に添付している栞よりの抜粋)


「お客様に御紹介する前に自分でも」ということで、
今、MYカップとして使いはじめました。

使用感については、近いうちに・・・・・。

乞うご期待 


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