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うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2012.08.03.Fri

☆ みたらし団子の発祥地 ☆ 加茂みたらし茶屋


下鴨神社のみたらし祭の話題は、まだ今日も続きます。

みたらしといえば、やはり「加茂みたらし茶屋」の みたらし団子  

祭当日 ー 神社の境内でもテントを設営して販売していますが、想像通りの長蛇の列


そこで、祭当日の穴場をお教えいたしましょう!

意外や・・・・

下鴨本通りを渡ってすぐ西側にある みたらし茶屋の本店です。

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店内はみたらし団子目当てのお客さんでいっぱいですが、

持ち帰りでなく店内で食べるのであれば、意外にすぐにいただけます。


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これが、本家本元の みたらし団子
みたらし団子

「あぶり焼きにして焼き目を付けた団子に、砂糖醤油の葛餡をかけてある」

この茶屋が、まさにみたらし団子の発祥地です。



下鴨神社 みたらしの池にわき出す水玉を形取ったお団子は

「 はじめ一つ、後に四つ 」串に通してあります。

これは人の五体を意味したものだといわれています。



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楊枝が一本アタマにさしてあって、串からひとつずつ抜くことができます。

竹製のスプーン付きで、みたらしのタレも残さずいただけます。
(でも・・・お皿が平らなので少々時間を要します



お持ち帰りの包みはこんな古風な形 お持ち帰り用




さて、みたらし団子以外にも、海苔とお醤油の「磯辺巻き」を注文  DSC07181.jpg

おなじみの「磯辺・・」ですが、粉山椒を付けて食べるのがユニーク

毎回、粉山椒を家でも試してみようと思うのですが、

家でお餅を食べる時には、粉山椒のことを すっかり忘れている私です。


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みたらし団子のお話に戻って

このみたらし茶屋のお団子は、あぶり焼きにした焦げ目が香ばしくて

みたらしのタレが、一般のものよりサラッとしていて

さすが「 此処が発祥の地 」という味わいです。

お店でしか味わえない、熱々が私のお勧めです  



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