うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2013.03.27.Wed

☆ 三年坂(産寧坂)のしだれ桜 満開でした ☆


こんにちは 京都うるしの常三郎です。


三年坂から清水坂への石段の近くで
             なんと 一本の しだれ桜が満開

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古風な日本家屋と このしだれ桜
観光客のみなさんの、撮影スポットとなっていました。

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でもみなさんお気を付けて!!

昔から
「三年坂で転んだら、三年後に×××」
というちょっと怖い言い伝えが・・・あるのです。

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写真撮影で上ばかり眺めていないで、
どうぞ足元もご覧あそばせ 
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注:万が一転んでも、御守があるのでご心配なく


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2013.03.26.Tue

☆ 漆器を指先で、叩かないでくださいね (+o+) ☆


こんにちは 京都うるしの常三郎です。


今回のブログは、ご来店のお客様へのお願い (^◇^)


テレビなどで よく目にする光景

プロの 陶芸鑑定士(?)の方が、

陶器などの焼き物 を指でたたいて( 指ではじいて )

その金属のような音によって、

ワレの有無や 硬さを確認するなんてことありますね。


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でも・・・・

この動作はたぶん、漆器 (塗物) には応用できないと思ってください。

素地が「木」なのか否か・・・・

これは叩いても解らないものです。

漆器は、指先で強くはじくと、キズついてしまう恐れもあります 


店舗スタッフは、お客様のプライドを傷つけるアドバイスができず

じつは困っていることも・・・  


白檀塗さくら中棗


漆器は、どうぞ幼子をいつくしむように取り扱ってくださいね。

日常に、ソロリソロリと使用する必要はありませんが、

店舗で商品を選ぶとき 指先で叩くことは、

どうぞ御容赦 くださいませ  



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2013.03.26.Tue

☆ しばらくは春の歩みに目がはなせません! ☆


こんにちは 京都うるしの常三郎です。


仕事での移動中に、ちょっと寄り道・・春をさがしてきました (^・^)/

まずは、知恩院前の行者橋付近 白川の柳

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春 芽吹いたばかりの柳を

「芽張柳(めばりやなぎ)」といいますが

この柳の若い芽は、まるで飛びたつ鳥のように軽やかなかたちです。

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木の全体像は・・・・

曇り空のせいで、爽やかというよりはユウレイっぽく写ってしまいました (^^ゞ

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そのあと、「哲学の道の桜はいかに!!」と、見に行ってみました!

全体的には、まだまだつぼみ

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でも、よくみると・・・・

こんなにかわいく花がほころんでいました。

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うるしの常三郎のお向い 弥勒院さんの辺りには

和紙の材料の「ミツマタ」や・・・・
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「ユキヤナギ」
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春をさがしに出かけたワタクシも、めまぐるしく移動

そうこうして仕事帰りに曼殊院道店前で見たものは・・・・


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東の空に、まあるいお月さま

雲の色と空の色が神秘的でした。

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しばらくは、「春の歩みに注目!」 の毎日になりそうです。




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2013.03.24.Sun

☆ ふたたび会えた金色の花 ☆


こんにちは 京都うるしの常三郎です。


ツイッターでもお知らせしたように、

今年もアーモンドの花が咲きました。

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アーモンドが咲けば、次にはいよいよ桜の花が・・・

ということは・・・・



先日見に行った「さんしゅゆ」の花

もう満開になったかしら?

ということで、ふたたび曼殊院門跡さんの駐車場まで出かけてみました。


ワー! 駐車場のむこうに金色の帯のように・・・
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錦模様でまわりの緑に映えています。
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少し離れたところに

畑のように、きれいに植えられている「さんしゅゆ」の木々達
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おもしろい枝ぶりに感心
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そして花もまけずに、オモシロ顔!!
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アップにも耐える「べっぴんさん」
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本日この金色の花に再会して・・・・

「 あでやかな花 」と教えていただいた意味がわかりました。
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あたり一帯が、金色であでやかな景色でしたよ。




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2013.03.21.Thu

☆ 「なおす」 = あるべき場所に整理整頓! ☆


こんにちは 京都うるしの常三郎です。


結婚後 京都に移り住んだワタクシメが・・・いつものごとく
勝手に考察 「京ことば」 
注:もちろん何の学術的根拠もございません (^^ゞ


本日はなおす

京都のことばというよりも、
近畿地方から九州地方にかけて用いられている、
西日本の方言だそうです。


初めて聞いたときに馴染みのなかったワタクシは、とってもおどろきました。

「え!どうやって直すの?」「それとも治す?」
と不思議に思ってしまいました。

お料理教室で、先生が・・・
「では始めましょう。レシピを作業台の下になおしてください。」

前後の流れから、
「フムフム!仕舞いましょう。おかたずけしてください。の意味か」と

だんだん理解することができてきました。


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整頓された、パン屋さんの店先のガレット
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DSC_2066.jpg 編み込んだパンも整列


そういえば、

収納のプロやおかたずけのカリスマと呼ばれる方達は

「 品物には、すべて住所がある。
その住所に、物を返してあげる。
それが、整理整頓できた状態です。」
 などと、おっしゃいます。


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(ちなみに曼殊院道店在庫は、いつも N さんがしっかり整理整頓!!)



京ことばの「なおす」とはまさに、品物をあるべき場所にもどす・・・・

ちがう場所から正しい場所へ直す・・・・
ということかと考えます。

となれば、

おかたずけニガテのワタクシは、
・・・・・膨大な持ち物に 住所をつけてあげること が先決のようです 



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