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うるしの常三郎スタッフブログ

京都の漆器専門店 [ うるしのツネさぶろう ] のブログです。  

2011.11.22.Tue

梅皿 と 渕金引盃

そろそろお正月用漆器についてのお問い合わせがふえてきました。
ただ、年に一度しか使えない器を買うのはもったいない。
お正月がすぎても使えるものとは?

先ずは、おせちの取り皿として梅皿がおすすめです。
直径21センチと使いやすいサイズ
梅皿(溜) 梅皿(古代朱)
梅皿(溜)¥1,500                  梅皿(古代朱)¥1,500 (古代朱は艶消しです)

日常ではデザートや、くだもの用に幅広く使えます。
もちろん、言うまでもなく和菓子との相性は抜群!


さらに、お正月といえばお屠蘇
屠蘇器とまでかしこまらなくても、新年には盃を使ってみたいものです。

引盃
木製漆塗 引盃 (直径11cm) ¥2,800

朱色に金のふちどりの、なんとも華やかな引盃(ひきさかずき)


もう少し本格的にしたいなら組盃に挑戦
三つ組引盃
木製漆塗 三ツ組盃 ¥6,800 (上から直径 7,5cm ・ 9 cm ・11cm )


「 これぞ 日本!  」 というような三段構えの盃は、
最近外国のお客様にも注目されています。

やわらかなチョコ(トリュフ)をのせるなんて、
日本人の発想にはありませんでした。

三段の一番上にお花をひとひら  テーブルのデコレーションだなんて
もっと思いつかないアイディアですよね!

お正月がすぎても使える器だったら
揃えてみてもわるくないかも。


正月漆器のお話のつづきは、また近いうちに・・・。


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